2015年 5月 鑑賞記録

5月
○ 7日(木)鈴本 夜席 -権太楼噺爆笑十夜-  鈴本演芸場
○12日(火)五街道雲助一門会  にぎわい座
○14日(木)らくご街道 雲助五拾三次 第二十六宿 -吉例-  日本橋劇場
○15日(金)志ん輔三昧 古今亭志ん輔独演会  にぎわい座
○25日(月)鈴本 夜席 -龍玉長講一席-  鈴本演芸場
○29日(金)第563回 落語研究会  国立小劇場



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第563回 落語研究会 5/29

 5月29日(金)第563回 落語研究会 国立小劇場

今夜のTBS落語研究会は主任権太楼師、柳家のお家芸『へっつい幽霊』。
仲入は志ん輔師、これまた古今亭十八番『三枚起請』と前触れされています。


◆桂宮治 『反対俥』
小走りで出てきて『落語協会ファンの皆さん、今晩は』なんて調子で喋り始めました。
この出の折、客席のご贔屓が何か大きな声を掛けましたが私は聞き取れず、高座の宮治さんの口からその掛け声は “住んでいる町名” であったことが知れました。

俥に乗る前の客の歩く姿が何か不自然。
既に俥に乗ったが如くの上下動。
私、この所作と自虐的なくすぐりが気になって、全く噺に入り込めませんでした。

◆三遊亭司 『紋三郎稲荷』
是非行きたいと思っていた披露目へ行かれず残念な思いが残っておりました。
待望の司師匠の高座は期待通り。
山崎平馬の四角い侍言葉がかちっとしていて好かったなぁ。
堪能しました。

◆古今亭志ん輔 『三枚起請』
此方も期待の一席。
極めて愉快に進めてくれました。
“騙され連中” の惚けた会話も明るくて好かった。
喜瀬川花魁の見事な開き直りから下げへの畳み込み、凄い速度感でした。
“お喋りの清公” の残念がりが割合と淡白に感じましたけれども、これは “後味を考えた” のかも知れません。
好演でした。

~仲 入~

◆三遊亭歌武蔵 『稲川』
『馴染みの無い噺だなぁ』と始まる前に思っておりましたところが、以前に何回か聴いた覚えのある噺でした。
私、演題を知らなかった訳ですな。
乞食に化けた板前が芝居の種明かしをする際のきりっとした口調が、堪らなく心地良かったですねぇ。
好高座でした。

◆柳家権太楼 『へっつい幽霊』
最初にへっついを買っていったお客が夜中に大慌てで道具屋の戸を叩く場面で、ぐぅっと掴まれました。
私、客席で『もう、どうにでもして』って感じ。
勘当されている若旦那の放蕩、博徒と幽霊の造形、お見事な描写だったなぁ。
愉快。素晴らしい一席。


跳ねて外は霧雨と言うよりも強いよく濡れる雨。
Sさんと今夜の高座についてもう少し話がしたかったのですが、雨に祟られ駆け出して退散。




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鈴本5下夜 5/25

 5月25日(月)鈴本演芸場 夜席 -龍玉長講一席-

『日曜、月曜が空いてるンだ。此処を逃すとしばらく無沙汰しちゃいそうなので、落語へ行きたいなぁ』と鑑賞歴の長い友人からの電話。
『日曜は予定が入っているンだわ』
『野球?』
『そう』
『じゃあ月曜日は?』
『鈴本の龍玉師の芝居に行きたいのに今席は時間が作れなくて行けないでいるン。月曜は “札所の霊験” だけどいいかしらね?』
『いいともさ』
と言う事で、鈴本演芸場へ二人旅。


入船亭ゆう京 初天神
柳家喬之助 堀の内 
ダーク広和 奇 術
柳家やなぎ 短命
入船亭扇遊 家見舞
ホームラン 漫 才
橘家圓太郎 祇園祭
五街道雲助 お菊の皿

~仲 入~

翁家社中 太神楽
柳家小菊 粋 曲
蜃気楼龍玉 札所の霊験


◆ゆう京 『初天神』
工夫を凝らした父子の会話。
独特の金坊像で愉快な一席。

◆喬之助 『堀の内』
室内も外も同じ声量。声を張り放し。
抑揚が無いので、ちと聴きだれがします。
空間描写を丁寧にして欲しいところ。

◆やなぎ 『短命』
前方のダーク広和先生が『新二つ目、相当緊張しているらしいです』と触れていましたが、そんな素振りは見せずに落ち着いた高座。
御隠居の造形がかっちり決まっているので、安心感がありますね。
達者な高座。好演でした。

◆扇遊 『家見舞』
凄い速度感で一気に演った感じ。
大変に心地良く聴かせていただきました。好高座。

◆圓太郎 『祇園祭』
お囃子の口真似が最大の見せ場と言うのではなく、比較的大袈裟に上下を振り、会話の遣り取りを細密描写して客席を沸かせました。
面白かったなぁ。

◆雲助 『お菊の皿』
お馴染みの一席。
大変愉快な雰囲気で噺を進めました。
何回聴いても面白く笑えてしまうのは、『怖いけど好い女なら見たい』という如何にも若者らしい心情が見事に表現されているからでしょう。
堪能しました。

◆小菊 粋 曲
客席が薄かった所為か、茶利は挿れずにみっちり演ってくれました。
欽来節に始まり都々逸、かんちろりん、名古屋甚句、涙かくして、ちゃっきり節、両国風景、といったところでしたか。
素晴らしかったなぁ。

◆龍玉 『札所の霊験』
一昨年10月の “第二回 NBS殺人研究会” で根多おろしされた一席。『七兵衛殺し』。
今夜もまた全編素晴らしい出来の高座でしたが、後半の本堂裏の座敷の遣り取りが飛び切り濃い演出でぞくぞくしました。

物凄い表情の水司又市=永禅。
絡むお梅の玄人時代に戻ったかの様な風情。
永禅と女房お梅との関係を疑い、探る様な目つきの七兵衛。
好く描けていましたねぇ。

終演直後の客席では複数の方々の声で『(七兵衛の死骸を)床下へ埋めた後、どうなったのだろう?』、『続きを聴きたいよね』と語り合う風景がありました。

龍玉師が最初に『人情噺』(本来の意味の人情噺=続き物)の説明の中で『続き物を、ひと興行十五日間を通して演ずる事の出来る者が真打』と言っていましたが、今夜の雰囲気が正にそれ。
『この続きは明晩申し上げる事に致します』って感じでしたね。
圓朝師匠健在なりし頃(120年ぐらい前ですかね?)の寄席へ私達を連れて行ってくれました。


跳ねて友人が『おどろおどろしい噺とは思っていたけれども、想像以上だったなぁ』
何故か先代馬生師匠や圓生師匠の懐かしい高座風景の思い出話を中心に、様々語りながら家路へ。




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志ん輔三昧 5/15

 5月15日(金)志ん輔三昧 古今亭志ん輔独演会 にぎわい座

にぎわい座の古今亭志ん輔師独演会 “志ん輔三昧”。
今夜の根多はお家芸の『井戸の茶碗』、そして『寝床』と触れられています。


◆林家つる子 『初天神』
飴まで。
最初の部分でちょっと掴み込みっぽいくすぐりが入ったのが気になりましたが、中々の好演。
低い声で演ることが出来るのは強味ですね。

◆古今亭始 『短命』
二つ目昇進直後にも気になったのですが、お目出度い折なので書かなかった “引っ掛かり” を一言。
今夜もその時と同じ『韓国の “売れない五人組グループ” の内の一人』に似ていると言われた枕から入りましたけれども、この落ちが『馬鹿野郎』とそのお客様を叩く真似なのですね。
『これから売り出す若手に向かって “売れないアイドル” の一言は無神経だ』と、これはごもっともなのですが、例え作り話であってもお客様に『馬鹿野郎』は無いでしょう。
客席が引いているって感ずるのは私だけかしらん。

◆古今亭志ん輔 『井戸の茶碗』
千代田卜斎の極貧強調で、仏様を下げる際に、渋る屑屋清兵衛に対し手を着いて頭を下げる演出。
こりゃ余程困っているンですな。

今夜の志ん輔師、この千代田卜斎に光を当てた印象でその他の場面でも卜斎の詳細描写が目立ちました。
高木佐久左衛門を描き込むと若々しい晴れやかな噺になる感じですが、卜斎中心だと物語に落ち着きが出てどっしりとした印象になりますね。

清々しい一席。好演でした。

~仲 入~

◆古今亭志ん輔 『寝床』
『寝床』を十八番にしていた八代目文楽師の懐かしい野崎の出囃子。
『出囃子というのは噺家個人のものではなく、元々あったものを拝借しているので・・・』とひと蘊蓄の後、常磐津、清元、新内、義太夫など一節づつ紹介しながら本編へ。
工夫された面白い枕でした。

本編もまた言う事なし。
小言場面から繁蔵の追従で破顔していく主人の表情など絶品もの。
私の “大好物” がんもどきの製造法もちゃあんと入れてくれました。
大変見事な『寝床』。堪能したなぁ。


にぎわい座 “志ん輔三昧”、次回は7月10日(金)開催とのこと。
仲入にはその前売も行われ、休憩時間が押す程の大盛況。
次回も楽しみです。




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らくご街道 雲助五拾三次 -吉例- 5/14

 5月14日(木)らくご街道 雲助五拾三次 -吉例- 日本橋劇場

雲助五拾三次、第二十六宿 -吉例- 。
お馴染み『髪結新三』。


◆五街道雲助 『髪結新三』
序幕
第壱場 白子屋見世先
第弐場 永代橋川端

弐幕
第壱場 冨吉町新三内

~仲 入~

第弐場 家主長兵衛内
第参場 元の新三内 歌舞伎噺

大 詰  深川閻魔堂


弐幕第参場の『歌舞伎噺』は全編を台詞で通す独り芝居。
筋立ても歌舞伎と同じく、家主長兵衛宅に泥棒が入ります。
ここと大詰の深川閻魔堂(これまた独り芝居)が圧巻でした。

特に閻魔堂前での弥太五郎源七親分の憤怒に満ちた表情が物凄く、
私などすっかり芝居の世界へ入ってしまいました。
附け打ちも(前座さんの仕事でしょうけれども)以前に観た時よりも合っていた様に思います。
楽しかったなぁ。

こうして一人芝居を観て改めて思いますのは、下剃勝奴の惚けた雰囲気が客席の息の抜き所になっていて
大変に重要な存在なのね。
第参場での新三、長兵衛、勝奴の演じ分け、お見事でした。


『ん?この酒は旨い酒だ、何処のだい?』
『菊正宗でござんす。先の馬生がよく呑んでいた・・・』
なんて傑作の台詞を反芻しながら家路へ。

今夜もまた大満足。



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五街道雲助一門会 5/12

 5月12日(火)五街道雲助一門会 にぎわい座

『今夜は龍玉師が主任かな?』
など喋りながら、家人とにぎわい座へ。
台風接近中とあって怪しい雲行き。


◆林家なな子 『平林』

◆蜃気楼龍玉 『夏泥』
『今夜の出演順は楽屋入りの順番と決まりまして・・・』と笑顔で客席へ “報告”。
さっと本編へ。

先週聴いたばかりですが、今夜も素晴らしい出来。
今夜の泥棒は金を出す際、更に “溜に溜めた” 印象。
文七元結の左官長兵衛を彷彿させる溜で、客席を大いに沸かせました。
面白かったなぁ。

◆桃月庵白酒 『佐々木政談』
『この会で主任を取っていないのは私だけなんですが、今日は入った順と決まりましたので・・・』と、こちらも “可笑しくて仕方ない” といった風情。
その表情から『ははぁ、主任は馬石師だな』と予測がつきました。

さて『佐々木政談』。私、志ん輔師でよく聴いている印象ですが、白酒師では初めてかな?

感心させられたのは南町奉行佐々木信濃守の造形。
侍らしい凛とした雰囲気。四角い口調。お見事でした。
四郎吉の造形もまた絶品もので『これは白酒師の地なんだろうな』と思わせる出来。

白酒師らしく終始明るく愉快な高座。
『落語を聴いた』という充足感に満ちた気分になりました。好演。

~仲 入~

◆五街道雲助 『辰巳の辻占』
冒頭、お弟子さんがそれぞれ個性的な高座で活躍をしていることを挙げ、大変に満足であるといった意味の発言をされまして、一門の隆盛を自ら愛でました。
師匠は勿論、お弟子さん三人がともに看板真打ですからね。凄い事です。

明後日、日本橋劇場の五拾三次は “髪結新三” で大変に楽しみなのですが、今夜の様な軽い雰囲気の落とし噺も味わい深いものです。
流石。堪能しました。

◆隅田川馬石 『居残り佐平次』
『東京ドームもやっていますから』と若干自棄気味の発言の後、『上はさら口、中は仲入。下は主任』など廓噺の枕の “上は来ず、中は昼来て昼帰り・・・” のなぞりをして本編へ。

力の入った一席。
佐平次の言の “昨夜の四人” は駕籠で八ツ山を下って来ます。
“霞さんのところの勝っつぁん” の苛々した様子を豊かな表情で子細に描写し、続く場面の佐平次との打ち解けた様子の会話風景を際立たせました。

その佐平次、明るく陽気な造形。
また、さっぱりとした性格に描きましたかね。
クドくなく、あっさりとした男。
この方がより “悪い奴” に思えるから不思議なものです。

三十両と着物をせしめご機嫌の佐平次が唄う鼻歌は “三千世界の鴉を殺し主と朝寝がしてみたい”。
好高座。お見事でした。


跳ねて外は果たして暴風雨。
家人と二人、背を丸めて家路を急ぎ足。




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鈴本5上夜 5/7 

 5月 7日(木)鈴本演芸場 夜席 -権太楼噺 爆笑十夜-

『水、木と空いてるンだけど、どう?』と鑑賞歴の長い友人からの電話。
『水曜日は野球観戦なんだョね』
『じゃあ木曜日、寄席行こうよ』
『鈴本はGW特別興行で昼は正蔵師匠、夜は権太楼師匠。末広亭は昼が歌丸師匠、夜は披露目だけれども・・・。上野の夜席が根多出しで権ちゃんの “三枚起請” だから、そっちにする?』
『おぉ、そっちで頼みます!』
と言う事で、4月下夜に続いて鈴本演芸場へ。


柳家我太楼 狸の幇間
林家正楽 紙切り
桃月庵白酒 茗荷宿
柳家さん喬 真田小僧
ホームラン 漫 才
柳家燕弥 金明竹
柳亭市馬 天災

~仲 入~

林家あずみ 三味線漫談
蜃気楼龍玉 夏泥
鏡味仙三郎社中 太神楽
柳家権太楼 三枚起請


◆我太楼 『狸の幇間』
毎度のことながら私、木戸で手渡されたプログラムを全く読まずに鞄に仕舞い込んでおりまして・・・
最初から真打が上がるとは考えもしなかったので、ちょっと驚きました。

我太楼師、紙切りの初代正楽師作と紹介して本編へ。
狐が芸者に、狸が幇間に化けて座敷で客を取り巻こうと試みますが・・・

こんな遊びが盛んな時代ならば一般的であったであろう座敷内の様々な描写も、今や説明無しでは丸きり不明とあって、客席の共感を得るに至らずといったところ。
説明臭の強いのも好みではありませんけれども、理解を深めるひと工夫が欲しかったですね。
下げの “砧” にしても、仕込んでおかなけりゃ無理ですよ。

◆正楽 紙切り
三代目林家正楽師登場。
鋏試し相合い傘。
五月晴れ、紙切り百年、投扇興、土俵入り

◆白酒 『茗荷宿』
時間が気になったのかなぁ?下げへの畳み掛けがいつもの速度感ではなかった感じ。
それでも面白かったのは流石と言ったところ。

◆さん喬 『真田小僧』
努めて地味に演ろうと試みている印象。
大看板が前座噺を掛けるとこう愉しい高座になるのですねぇ。

◆ホームラン 漫 才
出て来たところで『たにし!』と声が掛かり、それを肴にあれやこれや。
当意即妙、自由自在の話芸にはいつも感心させられます。

◆燕弥 『金明竹』
昇進してから初めて聴いた(?)と思いますが、矢張り真打の風格と言うのか自信と言うのか、何かが伝わって来ました。

◆市馬 『天災』
こうした “労多くして功少なし” という類の噺を掛けてくれるのはありがたい。
市馬師だと八五郎がそれ程の跳ねっ返り者に感じられないのが若干物足りなく感ずる所以かしら。
もっともこれは冒頭部分の八五郎の暴れっ振りを “仲入の尺” に合わせ、割愛した所為もありますね。
まずまず聴かせてくれました。

◆あずみ 三味線漫談
初めて観ますが、中々の高座。
唄も糸も及第点でしょう。
寄席芸人として続けていって欲しいけれども、どうなるのかな?
この人は一束二束の小屋で収まる様な雰囲気ではない感じもしますが・・・。

◆龍玉 『夏泥』
今日、夜席を選択した理由の一つは龍玉師匠が出演するからなのですが、期待に違わぬ良質の高座に満足。
一時期この『夏泥』と『ぞろぞろ』で一芝居を消化していた印象があるぐらいの、龍玉師の言わば手の内の一席ですからね。
堪能しました。

◆仙三郎社中 太神楽
仙志郎師の傘、仙成さんの五階茶碗、仙三郎師の土瓶、そして花笠取り分け。
仙成さん、うまくいって好かった!

◆権太楼 『三枚起請』
棟梁の造形が好いなぁ。
権太楼師の騙され連中は、どこか陽気な感じ。“万事洒落” と言う解釈かしらね?
いやぁ面白かったぁ。流石の出来。


今夜も追い出しを叩くのは、はまぐりさん。
『好高座が揃ったね』
『穴が無いから、さん喬師が “真田小僧” で抜いてくれたんだね』
『あっ、そうそう。寄席もいいンだけど、今度野球も行こうよ』
『いいねぇ』
などと喋りながら家路へ。





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2015年 4月 鑑賞記録

4月
○ 2日(木)人形町らくだ亭  日本橋劇場
○ 4日(土)劇団四季 リトルマーメイド  四季劇場[夏]
○ 6日(月)らくご街道 雲助五拾三次 第二十五宿 -狸-  日本橋劇場
○11日(土)五街道雲助独演会  にぎわい座
○15日(水)連雀亭きゃたぴら寄席  主任 鬼〆  神田連雀亭
○16日(木)志ん輔の会 古今亭志ん輔独演会  国立演芸場
○21日(火)Paul MacCartney  京セラドーム
○23日(木)浅利演出事務所公演 オンディーヌ  自由劇場
○24日(金)鈴本 夜席 -寄席紙切り百年- 「正楽三代展」記念公演  鈴本演芸場
○27日(月)Paul MacCartney  東京ドーム
○30日(木)第562回 落語研究会  国立小劇場




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プロフィール

喜洛庵上々 (きらくあん しょうしょう)

Author:喜洛庵上々 (きらくあん しょうしょう)
喜洛庵寄席桟敷へお越しいただきまして、ありがとう存じます。
寄席、落語会、舞台などの鑑賞記を綴って参ります。

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