2015年11月 鑑賞記録

11月
○ 5日(木)白酒ばなし 桃月庵白酒独演会  にぎわい座
○ 8日(日)五街道雲助独演会  にぎわい座
○12日(木)落語アトランダム 柳家小傳次・柳家さん助 真打昇進襲名披露  にぎわい座
○17日(火)らくご街道 雲助五拾三次 第三十二宿 -鳶-  日本橋劇場
○18日(水)柳家小満んの会  関内小ホール
○24日(火)第569回 落語研究会  国立小劇場


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第569回 落語研究会 11/24

11月24日(火)第569回 落語研究会 国立小劇場

今夜のTBS落語研究会は主任扇辰師『三井の大黒』。
仲入は志ん輔師『富久』。
他に鯉昇師、馬治師、朝也さんの出演と触れられています。


◆春風亭朝也 『代脈』
今夜の朝也さん、出囃子に乗せ姿を現してから下げて帰るまで、徹頭徹尾この噺の主役 “銀杏” になりきっていた。そんな印象。
座に着いてから挨拶、枕、そして本編への流れが大変に自然で、それはそれは見事な高座でした。
面白かったなぁ。

『笑わせるぞ』と意気込む姿が露わな高座も私は嫌いではありませんが、今夜の朝也さんの様にごく自然にその世界へ引き込まれるのも心地好いものです。
素敵な高座でした。

◆金原亭馬治 『景清』
満願の当日、一心不乱、それこそ気の触れたが如く念仏を繰り返し繰り返し唱える定次郎の描写が巧みでしたねぇ。
ここまで演ってこそ、後段の “罵詈雑言” が際立つ訳ですね。
悲劇性は強調せず、さらりと演った感じ。好演。

◆古今亭志ん輔 『富久』
寒さの描写や千両富が貰えないと知らされた時のうなだれ方など、流石と思わせる至芸を披露してくれました。
千両からの “値切” も適度でした。
この値切に力を入れて演られると、途端に醒めちゃうンです、私。

しかし今夜の志ん輔師、久蔵の造形が “好人物” に寄り過ぎの印象。
見舞客の帳付けをしながら呑む、そして周囲に絡んでいく、その描写が無ければ “久蔵が何故に旦那をしくじった” のかがはっきりしないのではないかしらん。
“酒好きで長っ尻” ってだけじゃ、客をしくじるまで至らないでしょう。
必須と思われる “絡み酒” を抜いて、毒の無い久蔵でも噺は成立しますけれども、私は何かもやもやが残りました。

~仲 入~

◆瀧川鯉昇 『武助馬』
この出番が愉しくて仕方が無いといった風情。
鯉昇師の面白さを存分に味わいました。

◆入船亭扇辰 『三井の大黒』
若干聴き疲れがしたのと、体調の所為か今夜は客席に座っていて寒気を感じ、喉も痛くなって来たので『出ようかな?』と迷っているうちに出囃子が鳴り始め、観念しました^^;

いやしかし流石に扇辰師。
『聴いて良かった!』と思わせる好高座。独特の軽い調子で長い噺をだれずに聴かせてくれました。
甚五郎ことぽんしゅうが鉋を掛ける場面描写で、板と鉋が見えましたよ、私。

ぽんしゅうに彫り物を薦める際に、政五郎棟梁の “歳の市に出せば好い小遣稼ぎになるぜ” の言葉が無かったのがやや寂しかったのですが、よく纏まった一席。
お見事でした。


跳ねて『今夜は外も寒いなぁ』など頓珍漢な事を独りごちつつ家路へ。
おぉ寒ぅ~。




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柳家小満んの会 11/18

11月18日(水)第130回 柳家小満んの会 関内小ホール

前回の9月例会も雨模様でしたけれども、今夜は本降りとなってしまいました。
『小満ん師匠のお客様は雨降り関係ないよね』などと友人と喋りながら雨粒を払っていますと、折りよくSさんがいらっしゃってロビーで暫し鼎談。
開場待ちの時間を愉しく過ごすことが出来ました。


◆三遊亭わん丈 『初天神』
飴~凧。
団子は抜いて本来の下げで演ってくれました。
凧揚げに夢中の父親を巧みに描きましたね。

◆柳家小満ん 『猫の皿』
演者によっては品の悪くなる事もある端師の造形が誠に秀逸。
上品まで至らない “中品” 程度の感じで抜群の現実味でした。
下げへの畳み掛けもお見事。

◆柳家小満ん 『甲府い』
冒頭に善吉を打擲する “金公” に負けず劣らず早合点の豆腐屋主人が、娘のお花との結婚話を善吉に切り出す場面が堪らなく愉快。
爽やかな一席に客席も自然と笑顔になりました。

~仲 入~

◆柳家小満ん 『試し酒』
一杯目から中手の入る見事な呑みっぷり。
杯を重ね酔いが回るのに連れて口調が怪しくまたゆっくりとなる様など、流石の至芸。

途中微かに電話の着信音が鳴ったのが残念でしたけれども、素晴らしい高座でした。


跳ねて再び木戸口で行き合ったSさんが『(猫の皿での) “雑巾猫” なんて言い方、他でもあったかなぁ?』
『いやぁ、初めて聴きました』と私。
しかし実に巧い言い回しだったなぁ。
ぴたりと来ました。

雨の中を歩き始めると今度は友人が『小満ん師匠の高座こそが “生で鑑賞すべき高座” じゃあないかなぁ。あの “間” は現場でしか共有出来んよ』と絶賛。
『全くその通りだよね』と意見一致してお開き。


柳家小満んの会、次回は明けて1月19日(火)の開催。
『城木屋』、『厩火事』そして新春らしく『御慶』と触れられています。




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らくご街道 雲助五拾三次 -鳶- 11/17

11月17日(火)らくご街道 雲助五拾三次 -鳶- 日本橋劇場

雲助五拾三次、第三十二宿 -鳶- 。
今夜は雲助師『三軒長屋』他と触れられています。


ひょんな事から私に言葉を掛けてくださり、時折愉快なお喋りをさせていただいていたこの会の御定連が旅立たれたことを開演前のロビーでお身内の方から伺い、言葉を失いました。
先月の例会で姿をお見掛けしなかったので、心配しておりましたが・・・
今夜は故人のお姿を回想しつつしんみりと鑑賞しました。

雲助師の一席目『木乃伊取り』を聴きながら、脳裏に故人のお元気な笑顔が思い浮かび思わず知らず落涙。

寂しいなぁ。


◆桃月庵はまぐり 『手紙無筆』

◆五街道雲助 『木乃伊取り』

~仲 入~

◆五街道雲助 『三軒長屋』


雲助師、一週間程前から風邪気味とのことで今夜はやや声が低目。
『三軒長屋』ではそれも影響してか、途中 “楠運平” の名前を失念し客席からの声に救われる珍事もありました。
字の “橘正国” が先に出そうになり “楠” が飛んでしまった様です。
しかし高座の完成度を損なうには至らない枝葉の出来事という感じ。

しかし今夜は “お楽しみ”(根多出ししていない方)の『木伊乃取り』が出色の高座。


帰宅後も家人と故人の思い出話。
『こうしてその方の事を口にしたり、お好きだった落語を私達が楽しむことも供養になるのじゃあないかなぁ』など、自分の心を慰めたり・・・

ご冥福をお祈りします。



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落語アトランダム 11/12

11月12日(木)落語アトランダム にぎわい座

今春真打に昇進した喬之進改メ 小傳次師、さん弥改メ さん助師の御披露目。
客演に二人の師匠さん喬師、そして正蔵師出演と華やかな会。
二つ目時分にその高座に接し、印象に残っているさん助師匠を聴きたいなぁ、と席を予約しました。


◆真打昇進襲名披露口上
緞帳が上がると高座には紋付袴姿で平伏する四人。
上手にさん喬師、下手に司会役の正蔵師。挟まれて真ん中上手に小傳次師そしてさん助師と並んでいます。
後ろ幕こそありませんが、寄席での正式な披露目、それも大初日の様な緊張が感じられました。

さん喬師匠から “今夜は横浜にぎわい座での披露目” である旨の発言があり、また二人の新真打の師匠として『芸の道は自らが一段々々踏みしめて登る事が肝腎』と言葉を贈られました。

司会役正蔵師は、さん喬師との旅興行で様々な助言をいただいた事などを懐かし気に。

今夜は新真打もそれぞれ言葉を発し、さん助師は『先代さん助師匠は明るい高座で憧れていたので襲名を熱望していたところ、師匠さん喬が根回しをしてくれて襲名に至った。ありがたい良い師匠でした』。
ここでさん喬師が『まるで死んだみたいじゃねぇか!』
また『先代の未亡人にも襲名を喜んでいただき、益々その名を汚すことのない様精進せねばと噛み締めている』決意表明。

小傳次師は『小傳次の名は師匠さん喬が温めておいてくれた名前。真打で小傳次の名を使うのは自分が最初であるが、過去に二人の “小傳次” がいたので、初代を名乗るけれども実際には三人目。由緒ある名を汚さぬ様に、そして大師匠小さんの芸を “次へ伝える” との意味の名とも思うので頑張りたい』と頼もしい言葉を。

口上の後、さん喬師が『今夜は “アトランダム” なのだから出番も籤で決めよう』と提案。
前座のたま平さんを呼び白い紙箱(使い捨ての塵箱かな?)を手にして『まるで遺骨を抱いているみたいだ』など言いなから最初に籤を引きました。
全員が籤を引いた後に順番に開封。

先ずさん喬師が開封すると『前座』。
『たま平この野郎!もう一回持って来い!』
再度の籤は『くいつき』。
その後、正蔵師が『仲入』、小傳次師『さら』と来てここで主任はさん助師と決まった訳ですが、そのさん助の籤を開封すると『ハズレ』。
『なんだ?出番なしかい?』と、こちらも再度の籤を引いて『トリ』がようやく出ました^^

手締めでお開き、仮幕を降ろしました。

◆林家たま平 『一目上がり』
籤引きの際、正蔵師の息子さんであることをさん助師だったかな?がそれとなく客席へ伝えてくれました。
私、お初です。
兎にも角にも元気な高座。
汗びっしょり。
お父さんと違ってよく通る声ですね。

◆柳家やなぎ 『松竹梅』
お兄さんの(二人いらして、それぞれの)結婚式に出席した際の出来事を枕に本編へ。
御隠居が三人を招き入れる際、つい『八っつぁん』と呼び掛けてしまい『今日は八っつぁんじゃあない、松つぁんだったね・・・』と、隠居の口調そのままで “訂正” 。
ここで素に戻らない辺り、流石に経験を積んだ二つ目さんと言ったところ。

◆柳家小傳次 『佐々木政談』
やや高めながらも聴き易い声質なので、自然と噺に引き込まれました。

侍も子供も巧み。
“写実に徹した” そんな印象です。
この『佐々木政談』、古今亭志ん輔師匠のこってりした味わいが耳に残っていますけれども、さらっと演るのを聴いてもまた好いものですね。

◆林家正蔵 『西行鼓ヶ滝』
おぉ、十八番を繰り出してくれました。
普段よりも大袈裟な表情だったかな?
今夜はそんな客層なのかも知れません。
歌を直された西行が『素晴らしい』と感嘆した直後、冒頭に登場した樵が再び登場。西行に語り掛けます。
この場面の直後、客席から『夢か』の声。
正蔵師、この “不規則発言” をも噺の中に取り入れて破綻なく下げました。

しかし、このにぎわい座って小屋は全体的に鑑賞態度が良くないなぁ。
鼾、お喋り、声掛け、テーブルの開け閉め音、そしてまた隣席への “侵入” 、食べがら呑みがらを放置しての退場など、今までにも酷いのを何度も実際に目撃して参りましたけれども、今夜の声掛けは何時ぞやの萬橘師の会の折りに客席が小咄の下げの先取りをした『(スケートだけに)滑った』以来の “不祥事” ですね。
しかも今夜は本編の下げ直前ですからねぇ。

もう少し考えて鑑賞して欲しいなぁ。
我が家の茶の間じゃないンだから。

『齢を重ねると皆が童子へ帰って行くものだ』などとも言いますが、他のお客様のご迷惑となる場で子供へ戻っちまっちゃあ困ります。
小屋の方も “お客様任せ” は諦め、取り敢えず『場内飲食の禁止』辺りから始めて風紀を糺してみたら如何でしょうか。
呑みながら食べながらだと緊張感が薄れますからね。

お客席へも、そしてまた小屋へも猛省を促したいですね。

~仲 入~

◆柳家さん喬 『棒鱈』
此方も十八番を演ってくれました。
堪能したなぁ。
二人連れの会話が生き生きとしています。
そしてまた隣座敷の取り持ちをする女将かな?、が薩摩侍をあしらう様子など、見所沢山。
お見事でした。

◆柳家さん助 『占い八百屋』
さん助師が上がった時刻は9時10分。
口上に落語六本、それも真打四人は主任根多ですからね。私も覚悟はしておりました。さん喬師ですし・・・^^;

『(籤引きでハズレと出たので)一時は高座に上がれないのかと心配致しましたが・・・』と振って本編へ。

抜群の出来。
口調、表情ともに文句無し。すっかり聴き惚れました。
噺へ入り込んで、まるで座敷の隅で一部始終を見ている感じ。
長講43分、素晴らしい高座。
面白かったなぁ。


木戸を潜って歩き始め『色々あったけれども聴きに来て良かったなぁ』など独りごちつつ家路へ。




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五街道雲助独演会 11/8

11月 8日(日)五街道雲助独演会 にぎわい座

にぎわい座雲助師独演会。
前回(4月11日)は土曜開催で昼席でしたけれども、今日もまた日曜日の昼席となりました。
本日は雲助師『浪曲社長』、『夜鷹そば屋』と聴き逃せない二席。更に十八番の『掛取万歳』と豪華三席が前触れされています。


◆三遊亭ふう丈 『たらちね』
弊blogに何度か書いていますが私、ふう丈さんの高座が好きなんです。
通常誰が開口一番か発表されませんので、姿を見たときに大変嬉しかったなぁ。
八五郎の嬉しがりようが愉快。
凄く面白く聴かせてくれました。

◆五街道雲助 『浪曲社長』
意識して脚を使おうとエレベーター、エスカレーターの類に頼らず階段を“トレーニング”のつもりで歩いていたところ、どうも膝の具合が思わしく無くなってきたとのこと。
『負荷をかけているつもりでいたのですが、どうも負荷ならぬ負担だった様で・・・』
師匠、どうぞお大事に。

さて『浪曲社長』。
聴きながら私、頭の中で圓歌師匠の声に “置換” されているのに気づき、驚きました。
それだけ刷り込まれているのだなぁ。
名作ですね。
雲助師版も面白かったなぁ。

下げてから歌る多師を通じて圓歌師匠の許可を得て演っていると明かしてくれました。直接稽古をつけて貰うと言うのではなくテープで覚えたことも。
『三本ほどテープを借りて稽古したのですけれども、圓歌師匠もうちの師匠と同じように “演るたびに違う” のですね。そんなこんなで覚えるのに苦労した一席です。・・・実はもっと寄席などで掛けようとも思うのですが、何か気恥ずかしくて遠慮がちなンです』

◆五街道雲助 『夜鷹そば屋』
続けて二席目。
老夫婦ののんびりとした遣り取りをたっぷりと聴かせておいて、ただならぬ緊張感を帯びた惣吉が登場。
ここから雰囲気が一変。世話物風になっていきます。
何度聴いてもぐっと来ますねぇ。
今日もまた堪能しました。
素晴らしかった。

~仲 入~

◆五街道雲助 『掛取万歳』
今年もこの噺が掛かる季節になりました。早いなぁ。

雲助師の『掛取』の特徴は、主人公も掛取の商人達も『これは洒落なのだ』と表情に出すところでしょうか。
最初の家主さんもどこか鷹揚ですし、魚屋との喧嘩場面もお互いに弛んだ表情を垣間見せます。
浄瑠璃、芝居場面でも乗せられた商人衆は『やられたぁ』という表情で、まぁ古き良き時代の風景を切り取った、そんな演出が好ましく感じられました。
近江八景の謡い込みも鮮やかに、また芝居場面は本来のそれらしく、うむぅ矢張り素晴らしいなぁ。

跳ねてから家人が『 “掛取万歳” 短く感じたね』
寄席の尺、35分の高座。
次の掛取が来るまでの間の夫婦の会話を若干詰めて演った様ですね。
好演でした。


次回のにぎわい座雲助師独演会は、2月15日(月)開催との触れ。
いやぁ楽しみだなぁ。




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白酒ばなし 桃月庵白酒独演会 11/5

11月 5日(木)白酒ばなし 桃月庵白酒独演会 にぎわい座

お馴染み “白酒ばなし” 。
家人と二人、にぎわい座へ。


◆桃月庵はまぐり 『子ほめ』

◆桃月庵白酒 『付き馬』
内輪話と言うのか楽屋話をかなり長めに振りました。
こうした内輪の話題。国立の “白酒ひとり” 辺りですともっと客席の反応が良い様にも思われるのですが・・・

本編の方はお家芸らしく無難に。
白酒師独特の『わざとらしさを露わにした騙し』で笑わせてくれました。
出来上がった早桶を見る妓夫の眼の動きでその大きさを描写する細かい演出に感心したなぁ。
流石。

~仲 入~

◆入船亭小辰 『野ざらし』
お久し振りと言った感じ。
二つ目昇進後は、その噺家さんを意識的に追わないと遭遇率が低くなりますね。

御隠居の怪談話と八五郎の “無駄な明るさ” の対比が愉快。
八つぁん、物凄く弾けていました。
馬鹿っ振りが激しすぎて若干客席がついて行けなくなる場面もあった感じでしたけれども、これだけ演れば “小辰さんの名前” は覚えて貰えるでしょう^^

◆桃月庵白酒 『錦の袈裟』
おぉ、鉄板の十八番を繰り出して来ました。
うむ~面白いなぁ。
文句無し。大笑い。


跳ねて家人と『今夜は二席だったけれども(従来は三席でした)面白かったねぇ』と意見一致。




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プロフィール

喜洛庵上々 (きらくあん しょうしょう)

Author:喜洛庵上々 (きらくあん しょうしょう)
喜洛庵寄席桟敷へお越しいただきまして、ありがとう存じます。
寄席、落語会、舞台などの鑑賞記を綴って参ります。

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