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2018年11月 鑑賞記録

11月
○ 1日(木)PAUL McCARTNEY Freshen Up Tour 2018  東京ドーム
○ 7日(水)十一月歌舞伎公演 名高大岡越前裁  国立大劇場
○14日(水)国立11中昼  主任 茶楽  国立演芸場
○21日(水)第148回 柳家小満ん独演会  吉野町市民プラザ
○30日(金)第605回 落語研究会  国立小劇場

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第605回 落語研究会 11/30

11月30日(金)第605回 落語研究会 国立小劇場


TBS落語研究会、今夜の主任は花緑師『柳田格之進』。
仲入に喬太郎師登場、十八番の『そば清』。
更に菊之丞師、こちらもお得意の演目『片棒』。
他に馬るこ師『大安売り』、わさびさん『花色木綿』と触れられております。

喬太郎師登場の所為かな? “当日券完売” の看板を横目に入場。


◆柳家わさび 『花色木綿』
来年九月真打昇進とのこと。
おめでとうございます。

『しめた!これで店賃を・・・』の件がいくら何でも早すぎますなぁ。
一拍二拍置いてから気づいて『しめた!』、でしょうね。現実味を出すには。

◆鈴々舎馬るこ 『大安売り』
軽い噺をさらっと演るのは存外難しいものと思いますが、好演でした。

◆柳家喬太郎 『そば清』
『何度出演しましても研究会は緊張しますが、わさび~馬るこの流れじゃぁ・・・』と笑いを取っていましたが・・・
これが笑い事ではない “大惨事” に。
“食べられたら一分払う” 、 “食べられなけりゃ一分払ってもらう” の場面がぐちゃぐちゃになり、素に戻って “整理しましょう” 。
更にそば清に賭けを持ちかける段になって、急に賭金が “二分” になってしまい、気づいて『一分だったよね』。
失敗を拾って笑いにしてしまうのも喬太郎師の持ち味でしょうし、それはそれで面白いのですが、ちとどうかなぁ。
準備不足なのじゃあないですかね。

~仲 入~

◆古今亭菊之丞 『片棒』
今夜の一席はこちら。
期待通りの好演。
私、ここで退出致しました。

◆柳家花緑 『柳田格之進』


研究会も “そろそろ” かなぁ、など考えながら家路へ。


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第148回 柳家小満んの会 11/21

11月21日(水)第148回 柳家小満んの会 吉野町市民プラザ


“来年三月、150回でお開き” との触れがありました横浜の小満ん師独演。
残る二回は関内ホールに戻っての開催ですので、市民プラザは今回限り。
『 “富久” だぜ!』 と友人を誘って吉野町。

今夜の演目はお目当て『富久』、他に『粗忽の使者』、『近日息子』。


◆三遊亭歌つを 『子ほめ』
歌奴師匠のお弟子さん、高知出身なので “鰹” ~ “歌つを” の名を付けてくれたそうです。
前座さんとすれば頗る達者な高座で、口跡も綺麗ですね。

一つだけ・・・。
昼寝をしているお祖父さん(まぁ赤ん坊も寝ている訳ですが)の枕元で、戸外と同じ声量で話すってのはどうだろう?
ここは調子を張ったままではなく、一段調子を下げての会話が望ましい様に思われました。
元気一杯の高座。
前座さんだから “これもアリ” かな?

◆柳家小満ん 『近日息子』
開演前に運営ボランティアさん(?)より、『来年3月、150回で・・・』と場内放送がありました。
その件への言及があるのかな?と思いの外、何も触れずにさっと噺へ入りました。
『今夜は好調子だなぁ』と感じさせる、速度感溢れる一席。
抜群の出来、面白かったなぁ。

◆柳家小満ん 『粗忽の使者』
“粗忽” で前席と付くのですが、今夜は敢えてこの御趣向なのでしょうね。
枕で武林唯七の有名な挿話を。
もうそろそろ討入の季節だなぁ。

本編は周到に刈り込まれた型で、所謂地の語りを極力排した印象。
場面描写の殆どを会話で繋ぎました。
特に出入りの大工留の口調が素晴らしい歯切れの良さ。私、ぐ~んと引き込まれました。
好高座。名調子。
『俺、この噺が大好きだったんだよ、子供の頃。懐かしいなぁ』と友人。

~仲 入~

◆柳家小満ん 『富久』
小満ん師、縞から小紋に着替えて上がって来ました。
大神宮様のお祓い、そして富籤の枕を振りながら本編へ。
私、今まで “お払い箱” とばかり思っていましたが、これ古いお札を入れる “お祓い箱” なのですな。

久蔵が富札を買う場面で気付きましたが、久蔵はそう生活に困っている様子はない、という演出なのでしょうね。
“酒の上のしくじり話” は火事の一報を聴いてからの独白で触れる型。
買った札は『松の百十番』。
その富札を神棚へ収め、御神酒を下げて呑みつつ酔いながら独り言の場面、丁寧に時間を掛けて描写してくれました。
ここ、愉快でしたねぇ。
『所帯を持ちたい相手』が “お松ちゃん” というのも何か暗示的だったなぁ。

浅草阿部川町から芝神明へ駆けつける久蔵。
店のご主人とは玄関で出くわすのではなく、走り疲れて脇の天水桶の陰にしゃがみ込んでいるところを旦那に声を掛けられる設定。
張り切って見舞客の記帳をする久蔵が嬉しそうで、客席の私まで笑顔になりました。

御本家からのお見舞い酒は大徳利二本。
冷と燗、一本づつ。
久蔵、この冷の方を呑みます。
この演出は私初めて聴きますかねぇ。
まぁ “大きい湯呑でがぶがぶと呑む” のですから、冷の方が現実的かも知れません。
酔い方はごく普通で、酒乱の気は全く排しました。
ただぐずぐず呑みたい感じですかね。
つまり久蔵の “酒の上のしくじり” は、 “酒を呑むと長尻になって、ご主人のご都合を鑑みなくなる” といった類だと想像出来ました。

奉加帳を懐に本郷のお得意様から廻ろうかという矢先、湯島天神千両富の附留に出くわす久蔵。
『札が無けりゃ一文にもならない』と知った折には恨み言を並べますが、比較的あっさりと諦めました。
そして大団円。
棟梁の『よう、久蔵』~『大神宮様を預かってるぜ』~『良かったじゃぁねぇか』~下げ。
ここの速度感がまた圧倒的で、まさにとんとんとん!と言ったところ。
いやぁ素晴らしい『富久』。あっと言う間の三十一分。
傑作。名演。


跳ねて友人と階段を降りながら『今夜の小満ん師、絶好調だったなぁ』
『柳派の十八番を並べた前半で勢いがついたね』
など話しつつ
『これがあと二回きりとは惜しいョなぁ』と意見一致。


横浜小満んの会、次回は1月21日(月)18時半開演。
『天狗裁き』、『ふぐ鍋』、『紺屋高尾』

最終回は3月16日(土)14時開演。
『長屋の花見』、『狸の鯉』、『らくだ』
会場は共に関内小ホール、と触れられております。


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国立11中昼 11/14

11月14日(水)国立演芸場 昼席

国立演芸場11月中席四日目。
長い鑑賞歴を持つ友人と二人、久し振りに寄席。
築地場外で早い昼食の後、三宅坂へ。

演芸場、本当に久々ですねぇ。
blog を紐解いてみましたら、なんと、今年4月28日の今松師匠独演会以来半年振り。
寄席形式に限りますと前回鑑賞は一昨年の6月9日でしたので、一年半振り。


◆春風亭昇りん 『たらちね』

◆立川吉幸 『大安売り』
“浅い時間に随分な手練れが出て来るものだなぁ” と驚きました。
調べてみますと吉幸さん、最初はブラック師に入門したのですね。
2005年8月(ブラック師の破門と関係あるのかな?)談幸師門下へ、2007年7月二つ目昇進。
ブラック師入門が1997年10月、つまり21年前、二つ目昇進から今日まで11年・・・
中堅真打ですね、すんなり来ていたなら。

2014年の年末に談幸師が立川流を脱退(師匠とともに行動)
翌2015年4月、芸協入会
ここで凄いのは(と言いますか、当時もその話を聞いて仰天した覚えがありますが) 、何と “前座から勤めた” のですね。
一年間の前座勤めの後、2016年4月二つ目昇進。(二度目ですね)
来年2019年5月、真打昇進予定。
【フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より年月日など引用】

偉いものだなぁ、そりゃ巧い訳だぁ。
うろ覚えですが、芸協に入会する前後に志ん輔師匠のところへ鳴り物のお稽古に通っていませんでしたかね?
そんな記事を読んだ覚えがあります。熱心なのだなぁ。
いやぁ、恐れ入りました。苦労人吉幸さん、応援します。

◆東京ボーイズ 歌謡漫談
今席を観に来た動機付けの一つは『主任茶楽師』。
いま一つは『ベテランの色物さん三本』でした。
お元気そうでなにより!

◆三笑亭 夢丸 『両泥』 
先だっての研究会の際にも感じたのですが 、夢丸師なにかこう浮ついた様な違和感があるのですよねぇ高座に。
今日間近で観て少し謎が解けた気がします。
夢丸師、 “持ち前の個性よりも派手な高座” にしたいのかも知れません。
普通に演れば上手なのになぁ。
力が入り過ぎですね。

◆東 京丸・京平 漫 才
安定のマンネリ。
芸で惚けているのか、本当に呆けちゃっているのか判らない不思議な感じ。
これが滑ると厳しい時間になるのですが、今日はお客席が明るくなりました。

◆立川談幸 『試し酒』
前半、呑むまでを刈り込んだ寄席の尺で。
美味しそうに呑んでいました。
好高座。

~仲 入~

◆神田 紫 『お富与三郎~木更津』
凄惨な場面を演ったので、奴さんを踊って下がりました。

◆桂 米福 『鮑熨斗』
余計な入れ事はせずに、面白おかしく演ってくれました。
こういう軽い雰囲気で演ってくれますと、客席にも笑いが拡がる訳ですな。

◆ボンボンブラザース 曲 芸
ジャグリング、トレイ、帽子
押していたのでしょう、短めでした。
いつ観ても愉快だなぁ。

◆三笑亭茶楽 『紙入れ』
言う事なし。十八番中の十八番ですもの。
艶笑へ寄せた演出。
お見事でした。


跳ねて、喫煙室へ寄る友人を待ちながらメモの整理。
喫煙室側から駐車場へ向かう途中、前座さんを連れたボンボンの鏡味勇二郎先生とすれ違ったので会釈。
階段の中途で茶楽師匠に出くわして会釈、更に楽屋口付近でボンボンの繁二郎先生、米福師匠御一行に挨拶。
忙しいね、どうも。

米福師匠は和服にソフト帽。
『あの帽子を投げたりしてここでひと芸やらないかな?』と友人。
『やらないよ!』
大笑いしながらホームタウンへ。



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国立劇場十一月歌舞伎公演 名高大岡越前裁 11/7

11月 7日(水)十一月歌舞伎公演 名高大岡越前裁  国立大劇場


『梅玉丈で “天一坊事件” なら観たいなぁ』と早々に予約をした今月の国立劇場。
“忠臣蔵” 並に11時開演。
駐車場で『早いですね』と声を掛けられ『今日は11時だもの』
忙しいわぁ。


河竹黙阿弥=作
国立劇場文芸研究会=補綴  国立劇場美術係=美術

通し狂言  名高大岡越前裁  六幕九場


序 幕   第一場  紀州平沢村お三住居の場
      第二場  紀州加田の浦の場

二幕目       美濃長洞常楽院本堂の場

三幕目    第一場  大岡邸奥の間の場
       第二場   同 無常門の場
       第三場  石川水戸家奥殿の場

四幕目       南町奉行屋敷内広書院の場

五幕目       大岡邸奥の間庭先の場

大 詰        大岡役宅奥殿の場


主な配役
○大岡越前守忠相  中村梅玉
○大岡妻小沢  中村魁春   ○法沢 後ニ天一坊  市川右團次
○田口千助  中村松江   ○吉田三五郎  市川男女蔵
○下男久助/池田大助  坂東彦三郎   ○大岡一子忠右衛門  市川右近
○お三  中村歌女之丞   ○僧天忠/久保見杢四郎  嵐 橘三郎
○土屋六郎右衛門  大谷桂三   ○伊賀亮女房おさみ  市川齊入
○平石治右衛門  坂東秀調   ○名主甚右衛門  市村家橘   
○山内伊賀亮  坂東彌十郎   ○徳川綱條  坂東楽善


演目の読みは『なもたかしおおおかさばき』、歌舞伎演目の読み方は難しいなぁ。 “越前” どこ行っちゃった?^^;

序幕の法沢=右團次丈が先ぁず大出来。
隠居婆に酒を振舞う “善人坊主” が、ふとした事から “人殺し” 。
但し次の “紀州加田の浦” の場では『相当な悪人』となって参ります。
人相も違っていましたなぁ。
一人殺ってしまえば、後は…てな雰囲気。(実際、既に二人殺っているのですが)巧かったなぁ。

二幕目 美濃長洞常楽院本堂の場
山内伊賀亮=坂東彌十郎丈が大迫力。
言う事も尤もらしく、また顔も大きい^^
最終場面で山内の内儀の持って来る(伊賀亮が釣った)鯛、俎板で踊るのですよね・・・
これどうしているのかしらん?可笑しかったなぁ。

三幕目無常門の場、私観劇時に是を “不浄門” と解釈しておりましたけれども、無常門なのですな。
屍を検める場面故か、芝居に絡めた面白可笑しい茶利場。愉快だったなぁ。
次場は楽善丈登場。ちと言い澱みもありましたが、これも “病後たる所以” とも・・・^^

四幕目は『忠相対伊賀亮』
米国の大統領選宜しく、上げ足取りの応酬。忠相、参りましたの場。
伊賀亮=坂東彌十郎丈、大出来。

五幕目、大岡邸奥の間庭先の場は切腹場面。
忠臣蔵で言えば “由良之助、早く来ないかなぁ” てなところ。
『間に合って良かったぁ!』と(予定調和なのですが・・・)ちと涙が出ましたわ、私。
池田大助=彦三郎丈、好演。(転げも好かったけれども、表情が秀逸でした)

大詰は前場の緊張感が一気にほぐれた感じ。
『いやぁ良かったぁ~』と言うところ。

跳ねて『この芝居、天一坊役はどんな料簡で演るのだろう?』と考えました。
根っからの悪人でなし
間が差して落ちたのか…
そしてまた指南役、伊賀亮を得た故に詐話が信憑性を増し・・・
法沢=天一坊の右團次丈、巧かったなぁ。

爽やかなる忠相=梅玉丈、機知に富む伊賀亮=彌十郎丈。
うむぅ面白かった。


『もう一度観ようか』とチケット窓口に寄りかけましたが『いやいや、自重も肝要』と思い直し家路へ。
(同じブロックに小里ん師匠がいらっしゃっていて、休憩時に黙礼。お返しいただいたのも佳き記念となりました^^)


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PAUL McCARTNEY ポール・マッカートニー 11/1

11月 1日(木)PAUL McCARTNEY Freshen Up Tour 2018 東京ドーム

『この前はいつだったかしらん?』と blog を遡りましたところ、去年の4月27日に家人と観ておりました^^;。

家人と二人連れの場合や友人と連れ立って等、『チケット獲りをしくじる訳にはいかぬ』 状況ですと “安全策” を選択し先行発売(先着先行って奴ですな)で購入するのが常なのですが、今回は “お独りさま”。
『もし公式で発売が無かったら諦めよう』と、粘って粘って一番最後に発売される “公式サイト” より購入。
ブロック毎ながら席を選ぶことが出来ましたので、久々にアリーナ席(席があっても立見な訳ですが・・・)にしました。
さぁ、楽しもう。


set listは次の通り。
01. A Hard Day’s Night
02. Junior’s Farm
03. Can’t Buy Me Love
04. Letting Go
05. Who Cares
06. Got to Get You Into My Life
07. Come On to Me
08. Let Me Roll It
09. I’ve Got a Feeling
10. Let 'Em In
11. My Valentine
12. Nineteen Hundred and Eighty-Five
13. Maybe I’m Amazed
14. We Can Work It Out
15. In Spite of All the Danger
16. From Me to You
17. Love Me Do
18. Blackbird
19. Here Today
20. Queenie Eye
21. Lady Madonna
22. Eleanor Rigby
23. Fuh You
24. Being for the Benefit of Mr. Kite!
25. Something
26. Ob La Di, Ob La da
27. Band on the Run
28. Back In The U.S.S.R.
29. Let It Be
30. Live And Let Die
31. Hey Jude

# Encore
32. I Saw Her Standing There
33. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
34. Helter Skelter
(stage guest)
35. Golden Slumbers/Carry That Weight/The End


伝え聞いている昨夜の set list から Hi, Hi, Hi 、 All My Loving 、 I've Just Seen a Face そしてなんと Yesterday をも差し替え。
Junior's Farm 、 Got to Get You Into My Life 、 We Can Work It Out 、 I Saw Her Standing There となりました。
それから・・・1曲増えてるかな? Can't Buy Me Love が昨夜は無かったかも。
あと、stage guest を上げたのも今夜だけかしらん?
64歳になっても何ちゃら、と男性がプロポーズして OK 貰っていました ^^
おめでとう!

今回は生のホーンが入り、楽曲の迫力がより増しましたね。
『ボーカルのユニゾンでポールの声がよく聞こえず、バックボーカルが目立つ』のが残念でしたが、76歳ですからねぇ。
仕方ないかな。
私は16曲目の From Me to You 、 そしてアンコール1曲目の I Saw Her Standing There が印象に残りました。

久々にアリーナで聴いた訳ですが、音はスタンドよりダイレクトに聴こえる感じですね。
それと “参加している感じ” が強いですな、アリーナだと。
ここのところいずれも1階席で観ていましたが、まぁ『芝居を2階席から観ている感じ』に近いのですよね。スタンドだと。
アリーナは矢張り特別な雰囲気ですね。
『じゃぁまたアリーナを獲るかい?』と問われますと即答は出来ませぬが・・・^^;

何はさて、大いに楽しんで参りました。
満足!



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プロフィール

喜洛庵上々

Author:喜洛庵上々
喜洛庵寄席桟敷へお越しいただきまして、ありがとう存じます。
寄席、落語会、舞台などの鑑賞記を綴って参ります。

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