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2019年 9月 鑑賞記録

9月
○27日(金)第615回 落語研究会  国立小劇場


※ 
9/
22 T 3 - 0 B 甲子園
久方振りに家人と観戦も、初回の梶谷四球出塁~二盗あたりが唯一の見所。
ベイ、連打が出ないならば、それなりの策を立案実行しなけりゃ~。
継投も石田をワンポイントで使うなど疑問符だらけ。
奈良のKさん、そしてお友達のNさんも意気消沈。
“代打鳥谷先制タイムリー” を目撃したことで記憶には残る試合だけれども・・・
こりゃぁ厳しいCSになるなぁ。ドームに辿り着けず1st.で頓死かもですな。

Tag:月別  Trackback:0 comment:2 

第615回 落語研究会 9/27

 9月27日(金)第615回 落語研究会 国立小劇場


TBS落語研究会。
今夜の主任は文蔵師、『猫の災難』。
仲入は文治師『こんな顔』。
他に文菊師、柳朝師、志ん吉さんの出演と触れられております。
『この顔付けならば仲入後の二本でも良いか・・・だけど来月早々 “天竺徳兵衛” を観るから、柳朝師も聴いておくかな』など考えつつ、三宅坂へ。
個性の強い顔付けの所為か客席がやや寂しい感じ。


◆古今亭志ん吉 『普段の袴』

◆春風亭柳朝 『蛙茶番』

◆桂 文治 『こんな顔』

~仲 入~

◆古今亭文菊 『野ざらし』

◆橘家文蔵 『猫の災難』


仲入後の二席が素晴らしい出来。
文菊師、 “馬の皮(革)” と “太鼓(幇間)” をさりげなく仕込み、お洒落で陽気な高座。
文蔵師は畳にこぼれた酒を顔にこすりつけ、両の手で畳を押して “酒を沁み出させ” 吸う熱演。


『矢張り後半だけ聴けば良かったンだよな』と独りごちつつ家路へ。

Tag:落語会・寄席  Trackback:0 comment:2 

プロフィール

喜洛庵上々

Author:喜洛庵上々
喜洛庵寄席桟敷へお越しいただきまして、ありがとう存じます。
寄席、落語会、舞台などの鑑賞記を綴って参ります。

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