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劇団四季 ふたりのロッテ 1/5

 1月 5日(日)ふたりのロッテ 自由劇場

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

2014年(平成26年)『喜洛庵寄席始め』は、“劇団四季 ふたりのロッテ”。
暮れの12月22日に観たばかりですが、坂本、勅使瓦の演技、そして秋山の歌唱が非常に印象に残り『もう一度』と帰宅後に本日のソワレ(と言っても午後3時開演)を急遽予約。
家人と二人、自由劇場へとやって参りました。


出演者は次の通り。

○ロッテ 高橋伶奈 ○ルイーゼ 吉良淑乃
○パルフィー氏 勅使瓦武志 ○ケルナー夫人 増本 藍
○ムテジウス校長 秋山知子 ○ウルリーケ先生 染谷早紀 ○ペーター先生/ペルナウ編集長 谷部央年
○アイペルダウアー 中嶋 徹 ○シュトローブル博士 井上隆司
○イレーネ 恒川 愛 ○レージ 大橋伸予

小松真美・羽田沙織・若松小百合・松島明希・中山理沙
岩本有花・高水彩圭・滝沢和貴・高畠あかり・小幡朱理


ケルナー夫人が坂本里咲から増本藍へ代わった他、アンサンブルの澁谷陽香が松島明希へ。後はスターティングキャストと同じ面々です。

その増本、坂本に劣らず素晴らしい演技。
ウェストサイド物語“アニタ”が非常に印象的な増本ですが、この“ケルナー夫人”も良いですねぇ。心の動きを客席に伝える力を持っています。
『なぜ今まで黙っていたの』の台詞は坂本のインパクトに一日の長ありですけれども、自然な演技に心掛けているように見受けられました。

秋山、勅使瓦、恒川は安定の歌唱と演技。
主役二人(高橋・吉良)の歌唱も暮れの観劇時よりだいぶ良くなっていました。

初見の家人は『お芝居は勿論好かったけれども、テーマにも共感した』とのこと。
私も、期待通りの愉快な時間を過ごすことが出来ました。

いやぁ、好かった好かった。
満足して家路へ。




Tag:舞台・演劇  Trackback:0 comment:0 

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喜洛庵上々

Author:喜洛庵上々
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寄席、落語会、舞台などの鑑賞記を綴って参ります。

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