劇団四季 思い出を売る男 1/19

 1月19日(日)思い出を売る男 自由劇場

本日初日の劇団四季 “思い出を売る男”。
前回公演は確か2011年・・でしたっけ・・・こういうことがあるからblogを書き始めたのですが・・
印象に残る舞台でしたので、今回は家人を伴っての観劇となりました。


出演者は次の通り。

○思い出を売る男 田邊真也
○広告屋 味方隆司 ○GIの青年 佐久間仁
○乞食 日下武史 ○黒マスクのジョオ 芝 清道
○花売娘 生形理菜 ○街の女 野村玲子 ○恋人ジェニィ 観月さら
石波義人・星野元信・渡久山慶・南圭一郎
○シルエットの女 間辺朋美


前回公演を私は2011年9月19日に観た様です、その時のチケットとキャスト表が出てきました。

そのキャスト表と見比べますと・・・
アンサンブルの中村 匠、斎藤 譲が抜けて石波、渡久山、南が入り、シルエットの女が斉藤美絵子から間辺朋美へ。
ほぼ固定キャストですね。

前回は日下武史が作品紹介挨拶をしましたので、今日も上演前に紹介があるのだろうとゆったり構えていたのですが、いきなり始まったので慌てて姿勢を正しました。

小品ですけれども何回観ても飽きのこない良質な芝居ですねぇ。
今日もまた深い感動を覚えました。

初見の家人も『暗い話かと思っていたけれども、むしろ希望を持てる内容で感銘した』とご満悦。
そうですよ、先入観なしに何でも観ておかなければいけません。

いい舞台だったなぁ。大満足。




Tag:舞台・演劇  Trackback:0 comment:2 

Comment

napua URL|
#- 2014.01.25 Sat07:28
思い出を売る男、良かったですよね
人生の中に誰でも思い出の曲がありますよね…
次回の壁ぬけも期待!(^_-)
喜洛庵上々 (きらくあん しょうしょう) URL|楽しみですね。
#SFo5/nok Edit  2014.01.25 Sat11:44
『思い出を売る男』は繰り返し観たい芝居です。古さを感じません。
次の『壁抜け男』も楽しみですね。
自由劇場から目が離せませんねぇ。
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喜洛庵寄席桟敷へお越しいただきまして、ありがとう存じます。
寄席、落語会、舞台などの鑑賞記を綴って参ります。

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