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2014年(平成26年)回顧 舞台・演劇篇

2014年(平成26年)回顧 舞台・演劇篇

私 『今年の〆に、噺以外のエンターテイメントについて振り返ろう』

家人 『去年も “ピアフ” の一度きりだったけれども、東宝は一回も行かなかったわね』
私 『やはり情報量が多くて観劇予定の組み易い方を向いてしまうね』
家人 『という事で四季の舞台が多くなるのかな。 まず1月は “ふたりのロッテ”、それから “思い出を売る男”』
私 『両方とも好い舞台だったなぁ』

家人 『2月は “壁抜け男”、3月は “魔法をすてたマジョリン”』
私 『“壁抜け男” には圧倒されたね。そして “マジョリン” では、四季のファミリーミュージカルの完成度の高さを思い知ったなぁ』

家人 『4月は “ソング&ダンス60 感謝の花束”』
私 『あぁ、そうだった。ソンダン観たんだったね。余り印象に残っていないなぁ』

家人 『5月に国立競技場のポール・マッカートニーが流れて・・・』
私 『あれ、土曜日だったけど、最初は月曜日に振替って発表されたのだった』
家人 『あなた、翌日にFさんと鈴本へ行って、日曜も流れたのを知ったのよね?』
私 『そうそう。正楽師に「ポール・マッカートニー!」って声が掛かってね後ろから。 その人・・・女性だけど、受け取る時に中止になったと言っていたのさ』
家人 『生の情報ね?』
私 『そうね。彼女は中止になったから国立競技場から鈴本へ来たのだからね。 そう言えばあの時「ポール・マッカートニー!」って声が掛かってから暫く糸が鳴らなくてさぁ。 下座の姐さんの「わかんない」と愚痴る声が聞こえてきたり・・・ そしたら矢張り噺家になる人って機転が利くのね。「つくし師匠の!」って声。前座さんでしょうけれども。 その声に押される様に姐さんが “イエローサブマリン” 弾いていたよ』
家人 『新聞に“来年は日本公演を実現したい”ってポールのインタビュー記事が載っていたから、来年が楽しみだわ』

家人 『7月に恒例のだるま食堂、8月はまた四季の “ジョン万次郎の夢”、それから六本木の “VAMP ローラモンテス”』
私 『9月 “赤毛のアン”、間が開いて12月に “コンタクト” と “むかしむかしゾウがきた” だね』
家人 『書き出しておこうよ』


○ “ふたりのロッテ” 1/5 自由劇場

○ “思い出を売る男” 1/19 自由劇場

○ “壁抜け男” 2/28 自由劇場

○ “魔法をすてたマジョリン” 3/23 自由劇場

○ “ソング&ダンス60 感謝の花束” 4/29 自由劇場

○ “だるま食堂LIVE” 7/26 のげシャーレ

○ “ジョン万次郎の夢” 8/3 四季劇場[秋]

○ “VAMP ローラモンテス” 8/25 EX THEATER ROPPONGI

○ “赤毛のアン” 9/7 自由劇場

○ “コンタクト” 12/2 自由劇場

○ “むかしむかしゾウがきた” 12/14 自由劇場


私 『驚くなかれ、映画は2月11日に観た “永遠の0” のみ・・・』
家人 『映画は行かなかったけれども、今年は野球へ何試合か行ったね』

私 『プロ野球、二十年振りだよ、生で観るのは』
家人 『前はよく行っていたの?』
私 『小学校の五、六年生の頃から大学を卒業するまでの十二~三年間は、そうねぇ・・・年間5試合ぐらいから、多い時はひとシーズン20試合近く観に行っていたよ。 その後はポツリポツリだけれどもね』
家人 『来年も野球観戦したいなぁ』
私 『いいね!またユニホームを着て応援しよう』


というところで、本年の喜洛庵寄席桟敷はお開き。

今年もまた好体調に恵まれ
寄席・落語会は105回、舞台は11回鑑賞する機会を得ました。
来年も大いに落語を、そして演劇を楽しみたいと思います。

弊blogへお立ち寄りいただいた皆様、誠にありがとうございます。心より御礼申し上げます。
佳い新年をお迎え下さい。




Tag:雑記  Trackback:0 comment:0 

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プロフィール

喜洛庵上々 (きらくあん しょうしょう)

Author:喜洛庵上々 (きらくあん しょうしょう)
喜洛庵寄席桟敷へお越しいただきまして、ありがとう存じます。
寄席、落語会、舞台などの鑑賞記を綴って参ります。

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