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太神楽十八番 曲芸フェスティバル 2/28

 2月28日(土)太神楽十八番 曲芸フェスティバル 国立演芸場

たまにはこんなのも好いかな?と国立演芸場の特別企画公演、太神楽十八番へ。


江戸祭囃子  仙三郎、仙志郎、正二郎、初音、味千代  
獅子舞と鍾馗舞  小楽、勝丸、正楽社中
五階茶碗  初音、仙成、小時、よし乃
お盆の続飯付け・傘の曲  健二郎
花籠鞠の曲(どんつく)  仙三郎、健二郎
末広一万燈の建て物  正楽社中、雪之介
江戸曲独楽(影絵)  南玉

~仲 入~

江戸里神楽  源之助
滑稽掛け合い茶番  仙志郎、和助
土瓶の曲・鍬の曲  仙三郎、仙志郎
モダン曲芸  ボンボンブラザーズ
フィナーレ  全員


太神楽曲芸協会総出演。
豪華でしたねぇ。

普段の寄席では同じ高座へ上がることのない顔触れが一緒になって演ってくれる、これも楽しみの一つですね。
また今更ながらに、太神楽のそもそもの成り立ちが『神事』だということがよく理解出来ました。

家人はやなぎ南玉師の『影絵の曲独楽』とボンボンブラザーズが印象的だったとのこと。
どの演目も非常に素晴らしかったし、見応え充分でしたけれども、
私は柳貴家正楽社中の『末広一万燈の建て物』が興味深かったなぁ。
見慣れていない所為もあるのでしょうが・・・

うむ、面白い一日でした。



Tag:落語会・寄席  Trackback:0 comment:0 

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喜洛庵上々

Author:喜洛庵上々
喜洛庵寄席桟敷へお越しいただきまして、ありがとう存じます。
寄席、落語会、舞台などの鑑賞記を綴って参ります。

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