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第576回 落語研究会 6/30

 6月30日(木)第576回 落語研究会 国立小劇場

今月の例会は主任小満ん師『髪結新三(下)』、仲入白酒師『船徳』、膝は鯉昇師『日和違い』。
また文菊師が十八番の『甲府い』で登場。そして花ん謝さんの出演と前触れされています。


◆柳家花ん謝 『権助提灯』

◆古今亭文菊 『甲府い』

◆桃月庵白酒 『船徳』

~仲 入~

◆瀧川鯉昇 『日和違い』

◆柳家小満ん 『髪結新三(下)』


今夜は何故か高座音声の拾いが芳しくなく、演者の声を聴き取れない場面がしばしばありました。
放送局ですからその辺りは間違いないとは思いますが、マイクの指向性が良くなかったのかな?

鯉昇師の軽妙、小満ん師の粋を堪能。
もっとも音声の所為もあったか、主任高座では私の周囲は『寝床』になっていました。


身体に纏わりつく緩い空気を振り払う様に、幾分か早足で家路へ。




Tag:落語会・寄席  Trackback:0 comment:2 

Comment

佐平次 URL|
#- 2016.07.04 Mon10:47
以前落語研究会の仲間で、今は北海道にお住いの方が見えて話をしていたため、ご挨拶もできず失礼しました。
小満んの前に、いつも少なからぬ人が席を立つのが残念です。
そのざわめきが残っていたせいもあって音が聞こえにくかったのかもしれないです。
喜洛庵上々 URL|
#- 2016.07.04 Mon11:29
とんでもございません。
コメントを寄せていただきましてありがとうございます。
小満ん師、時折噺が廻ることがあったので
そんな印象で忌避する人がいるのかも知れません。
実は私も以前は『苦手の噺家さん』でした^^;
何度か高座に接する内に『面白いんだなぁ、よく聴いていると』となりまして
今は『聴きたい噺家さん三人衆の一人』なのですが^^
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喜洛庵上々 (きらくあん しょうしょう)

Author:喜洛庵上々 (きらくあん しょうしょう)
喜洛庵寄席桟敷へお越しいただきまして、ありがとう存じます。
寄席、落語会、舞台などの鑑賞記を綴って参ります。

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