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リンゴ・スター アンド・ヒズ・オールスター・バンド 10/31

10月31日(月) RINGO STARR & His All Starr Band Bunkamura オーチャードホール

『何だってまた今日を選んじゃったンだっけなぁ』と自らの浅慮を呪いながらハロウィンの大混雑を縫い歩いてオーチャードホールへ。
リンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンド公演。

リンゴ・スター(Dr・Vo) スティーヴ・ルカサー(G・Vo) トッド・ラングレン(G・Vo)
グレッグ・ローリー(Key・Vo) リチャード・ペイジ(B・Vo) グレッグ・ビソネット(Dr)
ウォーレン・ハム(Sax・Per)

Setlist
 1.Matchbox (Ringo Starr)
 2.It Don’t Come Easy (Ringo Starr)
 3.What Goes On (Ringo Starr)
 4.I Saw the Light (Todd Rundgren)
 5.Evil Ways (Gregg Rolie)
 6.Rossana (Steve Lukather)
 7.Kyrie (Richard Page)
 8.Bang the Drum All Day (Todd Rundgren)
 9.Boys (Ringo Starr)
10.Don’t Pass Me By (Ringo Starr)
11.Yellow Submarine (Ringo Starr)
12.Black Magic Woman/Gypsy Queen (Gregg Rolie)
13.You’re Sixteen (Ringo Starr)
14.Back Off Boogaloo (Ringo Starr)
15.You Are Mine (Richard Page)
16.Africa (Steve Lukather)
17.Oye como va (Gregg Rolie)
18.I Wanna Be Your Man (Ringo Starr)
19.Love Is the Answer (Todd Rundgren)
20.Broken Wings (Richard Page)
21.Hold the Line (Steve Lukather)
22.Photograph (Ringo Starr)
23.Act Naturally (Ringo Starr)
24.With a Little Help From My Friends (Ringo Starr)
25.Give Peace a Chance (Ringo Starr)

ハロウィンとあってステージにはジャック・オー・ランタンが多数並べられ、骸骨人形も数体飾り付けられる『特別仕様』。
私の席は1階下手ブロック右端で『こりゃあ調子良いや。右側は通路で前席を気にせずステージまで完全に見通せる上に、右の肘掛は独占使用。幸運だなぁ~』とほくそ笑んでおりましたが・・・。

骸骨のお面を付けた面々が登場するや客席はスタンディングに。
通路を隔てたお隣の席はコントロールボックスの後ろなので座ったまま。
私は立ち見・・・。羨ましい~。

Matchbox, Boys, Honey Don't, Act Naturally の4曲はカバーですがビートルズ時代のリードヴォーカル曲。
従って The Beatles + Ringo solo で半分の12曲。
最後の Plastic Ono Band “Give Peace a Chance” は『追出し太鼓』的なもの。
実質の最終曲は With a Little Help From My Friends と言う感じ。

ビートルズを前面に押し出すポール・マッカートニーと違い、リンゴは『今の私を観てくれ、そして楽しんでくれ』との色彩ですね。
従って過去の写真などは一切使用しません。ステージのライティング演出も極めてシンプルなもの。
実にこうほのぼのとした雰囲気で『ブランソンのどこかの小屋で同窓会バンドを聴いている感じだなぁ』との印象。
ゆったりと時の流れを楽しみました。
個人的には Boys が印象的。

うむ、好かった。


Tag:舞台・演劇  Trackback:0 comment:2 

Comment

佐平次 URL|
#- 2016.11.02 Wed11:26
蕎麦がきをつつきながら熱燗をちびちび、
そんな気分?
喜洛庵上々 URL|^^;
#SFo5/nok Edit  2016.11.02 Wed14:01
そういえば、つい先日近所で蕎麦がきを食しました^^
私、下戸なのに好きなのです。よい香りを楽しみました。

何万人もが集まる『大規模なコンサート』ではなく、『ライヴハウスのパフォーマンスに似た』と書けば良かったでしょうか。
手作りの家庭的香り漂う好ましいライヴでした^^



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喜洛庵上々 (きらくあん しょうしょう)

Author:喜洛庵上々 (きらくあん しょうしょう)
喜洛庵寄席桟敷へお越しいただきまして、ありがとう存じます。
寄席、落語会、舞台などの鑑賞記を綴って参ります。

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