第584回 落語研究会 2/24

 2月24日(金)第584回 落語研究会 国立小劇場

今夜のTBS落語研究会は、主任鯉昇師『宿屋の富』、仲入は小満ん師『夢金』。
そして、お家芸の『火焔太鼓』を背負って志ん輔師登場。
他にやまと師、昇也さんの出演と触れられています。

◆春風亭昇也 『寄合酒』

◆桂やまと 『百川』

◆柳家小満ん 『夢金』

~仲 入~

◆古今亭志ん輔 『火焔太鼓』

◆瀧川鯉昇 『宿屋の富』


小満ん師の『夢金』が情緒たっぷりで出色の高座。
どなたとは申しませぬが『どうも納得しかねるなぁ』と感ずる高座に出くわして、さっぱり書く意欲が湧きませぬ。


Tag:落語会・寄席  Trackback:0 comment:4 

Comment

佐平次 URL|
#- 2017.02.26 Sun22:11
あの人かな。
前回だったか別の落語会で聴いたときに、壁を打ち破ろうとしてなかなかうまくいかないようだと書いたような記憶があります。
こんどは少しはよくなったように感じました、私は^^。
喜洛庵上々 URL|ご明察^^
#sW.pyMog Edit  2017.02.26 Sun22:31
彼にしか出来ない『芸』には違いないのですが・・・
あの芸風では二度三度が効かないのではないかと危惧します。
初見は抜群なのでしょうけれども、顔芸を何度も観たいとは私は思いません。
あの形で寄席の御定連に通用するとも思えませぬ。
何処を目指しているのか、問い質したい程です。



佐平次 URL|
#- 2017.02.27 Mon10:33
そうですね、初めてみたら面白く感じても(違和感を持つ人もいるかな)なんどもみたくはないですね。
今回は以前よりあの顔を短い露出にとどめたのでまあ良しとしたのですが。
彼も自分のブログで微妙な表現をしていますね。
中堅というにはもう大家、注意する人も少ないのか。
喜洛庵上々 (きらくあん しょうしょう) URL|Re: タイトルなし
#SFo5/nok Edit  2017.02.27 Mon11:10
私は志ん朝師の「華」に魅かれ、寄席へ通う様になった一人ですが
直弟子の方達、かつては八朝師や右朝師に注目し今は志ん輔師に期待を寄せ、独演会へも出掛けて応援してきた訳です。
ああした表情が師独特の『本人にしか出来ない芸』であることは確かなので、それはそれで良いのでしょう。
blog本文で顔芸批判をしますと、私自身の勝手な期待を師に押し付けてしまう事になると思い言及しませんでした。
まぁ全然書く気がしなかった、その場に居なかった事にしたい、というのが本当のところです。
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喜洛庵上々 (きらくあん しょうしょう)

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喜洛庵寄席桟敷へお越しいただきまして、ありがとう存じます。
寄席、落語会、舞台などの鑑賞記を綴って参ります。

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