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第615回 落語研究会 9/27

 9月27日(金)第615回 落語研究会 国立小劇場


TBS落語研究会。
今夜の主任は文蔵師、『猫の災難』。
仲入は文治師『こんな顔』。
他に文菊師、柳朝師、志ん吉さんの出演と触れられております。
『この顔付けならば仲入後の二本でも良いか・・・だけど来月早々 “天竺徳兵衛” を観るから、柳朝師も聴いておくかな』など考えつつ、三宅坂へ。
個性の強い顔付けの所為か客席がやや寂しい感じ。


◆古今亭志ん吉 『普段の袴』

◆春風亭柳朝 『蛙茶番』

◆桂 文治 『こんな顔』

~仲 入~

◆古今亭文菊 『野ざらし』

◆橘家文蔵 『猫の災難』


仲入後の二席が素晴らしい出来。
文菊師、 “馬の皮(革)” と “太鼓(幇間)” をさりげなく仕込み、お洒落で陽気な高座。
文蔵師は畳にこぼれた酒を顔にこすりつけ、両の手で畳を押して “酒を沁み出させ” 吸う熱演。


『矢張り後半だけ聴けば良かったンだよな』と独りごちつつ家路へ。

Tag:落語会・寄席  Trackback:0 comment:2 

Comment

佐平次 URL|
#- 2019.09.29 Sun11:07
お元気でしたか、ちょっと心配してました。
その通り、私も後半しか行かないと思います。
喜洛庵上々 URL|
#SFo5/nok Edit  2019.09.29 Sun11:53
佐平次さん
お久しぶりです。
元気でやっております。
9月は半月ほど西方で過ごしておりました^^;
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喜洛庵上々

Author:喜洛庵上々
喜洛庵寄席桟敷へお越しいただきまして、ありがとう存じます。
寄席、落語会、舞台などの鑑賞記を綴って参ります。

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