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柳家喬太郎独演会 1/12

 1月12日(日)第68回 北鎌倉落語会 柳家喬太郎独演会  円覚寺 佛日庵

明けましておめでとうございます。

新年、喜洛庵寄席始めは “喬太郎師匠独演・第68回北鎌倉落語会” 。
一昨年の暮れ、第61回鑑賞の節に喬太郎師の色紙をgetした、私にとって縁起の良い会です。
その折と同様、長い鑑賞歴を持つ友人のお内儀にご招待いただき北鎌倉。
円覚寺境内で友人と待ち合わせ、会場の佛日庵へ。

◆立川吉笑 『ぞおん』
NHK TV「落語ディーパ」のレギュラーなので顔と名前は知っておりましたが、高座は初聴。
枕から物凄い早口。立て板に水。
本編は上方弁。勿論(?)早口。
自作自演ですから面白くて当然なのですが、よく練った印象。
奉公先で “番頭さんの言葉が理解できず” 当惑する主人公。
高い集中力の先にある「ゾーン」に入る事が出来れば、と努力を重ね速度感に慣れてきて・・・
愉快な高座。
『今後どちらかの会で吉笑さんの名を出演者として見かけたならば、是非チケットを求めよう』と思わせてくれました。

◆柳家喬太郎 『初天神』
ややお疲れ気味と見受けましたが、本編へ入れば喬太郎節全開の抱腹絶倒時間。
飴~団子~凧。
好高座でした。

~仲 入~

◆のだゆき 音楽パフォーマンス

◆柳家喬太郎 『粗忽の使者』
枕のさん助師あれこれが抜群の面白さ。
本編は留公(とめっこ)の述懐と言いますか「現状説明」から入る短縮版。
こちらも喬太郎師らしいくすぐり沢山で大笑い。


色紙二枚を争うじゃんけん大会でお開き。
私、今回は三回戦で敗退^^;
ここを勝てたなら残り四人でしたので惜しかったなぁ。

跳ねて友人と、あっちの喫茶、こっちの鮨屋と何軒もはしごしつつ家路へ。

Tag:落語会・寄席  Trackback:0 comment:0 

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Author:喜洛庵上々
喜洛庵寄席桟敷へお越しいただきまして、ありがとう存じます。
寄席、落語会、舞台などの鑑賞記を綴って参ります。

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